

実は参考としているこの写真はもともとモノクロ、色がついていませんでした。ですから制作の色彩は勘でやってます…ああ全然平気です!熱狂的なファンでしたから、赤いレーシングスーツがどんなデザインかは、記憶にしっかり残っています。さて、作品全体のバランスを決めるため、半切の絵画展示用ホワイトフレームを早々に購入。これに合わせ作品を収める箱をスチレンボードで作りました。作品は大きいけど厚みはないので、箱の深さは10センチとしました。入れ物ができたことで作品の大きさ(寸法)が確定できます。そこで全体バランスを優先し下半身と両腕の制作をまずは急ぎましょう・・。
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