2011年7月1日金曜日

セナ制作続報…

セナ制作はもっぱら夜やってます。毎晩ではないですが9時頃から寝るまで、2~3時間くらいでしょうか。この作品の題材となった写真は1992年F1日本グランプリ(三重県鈴鹿サーキット)でのひとコマ。残念ながらセナはこの2年後、イタリアで行われたレース中の事故で亡くなりました。生きていたら51歳ですから、だいぶ時間が経過したんですね。 今作の参考写真は戦闘モードでなく、とてもリラックスしたいい笑顔してます。


実は参考としているこの写真はもともとモノクロ、色がついていませんでした。ですから制作の色彩は勘でやってます…ああ全然平気です!熱狂的なファンでしたから、赤いレーシングスーツがどんなデザインかは、記憶にしっかり残っています。さて、作品全体のバランスを決めるため、半切の絵画展示用ホワイトフレームを早々に購入。これに合わせ作品を収める箱をスチレンボードで作りました。作品は大きいけど厚みはないので、箱の深さは10センチとしました。入れ物ができたことで作品の大きさ(寸法)が確定できます。そこで全体バランスを優先し下半身と両腕の制作をまずは急ぎましょう・・。

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