
早いもので9月ももう終わる・・・気がつけばあの恐ろしい暑さも突然終わり肌寒い陽気に・・・そんな9月最後のスクールの様子です。はいはい成さん、待ってましたの油屋を持ってきて頂きました~いや大作!できましたね。とにかく頑張りましたから、立派な作品に仕上がりました。迫力も満点。色彩的にも補色効果をうまく得られました。材料となった紙の種類も成さんらしく多種で工夫されています。メインである建物に奥行きを持たせた立体組を用い、脇役の木々や太鼓橋は平面構成しながらの立体表現・・・これはうまくいきましたね。見る人は建物に目や関心を向けるものですからいい演出と技法の使い分けが出来たと思います。着実に紙を使った作品作りの腕とコツを向上させていますね。私も嬉しくなりましたぁ~。



さて、今日の蓮くんは恐竜。その特徴をつかむのはお手の物。今日も2時間で背景も凝った作品を作り上げました。柳さんは前回からスタートしたジャンボパフェの組み立てを・・・蓮くんに次ぐスピードであっという間に上手に完成。やってみて、また他の皆さんの制作を見たり、発見と刺激と、雑学(笑)を吸収中ですね。次はオリジナルの題材でいきましょう!




博士と五さんもコツコツと歩を進めています。博士は油屋とは対照的にミクロの世界を表現中。写真でもお分かり頂けると思いますが、わずか3センチの中にそのペーパーアートのこだわりと技術を凝縮中です。五さんも思考をめぐらせながら建物のリアルな質感を表現中。ちゃんと影の部分も紙の色を変えて手を抜かない表現は、根気を要しますが完成したときに絶大な効果を生むことでしょう。ん~そんなペーパーアート職人集団と化した教室の皆さんと一緒にいると私も創作パワーが沸いてきます!
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