中国の雲南省に澄江(チェンジャン)というところがありまして、ここでカンブリア紀の地層が露出し貴重な化石が大量に発見され世界の注目を集めています・・・ね、はかせ。5億2000万年前に海中にいた奇妙な生き物たちの化石・・・。聞いただけでワクワクします。現在地上にいる動物たちの祖先といえる生命体が出揃う時期。競うように進化を急速に繰り返していた生き物たち・・・。感覚器の発達、特に眼もこの頃登場します。生命の星となった地球を知る上で最も重要な時代・・・まえまえから私もこの時代と生き物には特別な興味があり、ついに!はかせに習い一作始めてしまいました~。少しアレンジを加えながらあまり凝らず、シンプルにひとつ・・・カラフルな「オパビニア」という生き物はじめました~。
2013年6月17日月曜日
2013年6月13日木曜日
ペーパーアート「かまきりくん」

カマキリです。ペーパークラフトです。昆虫作るのはホント久しぶりです。以前、数年前は模型のようにリアルさばかりを追求して作っていましたね。しかし、紙らしさ・・が漂う着地点を意識して今回のカマキリは作っています。また、あまり気味悪くならないようにしたいな・・とも。 昆虫でも肉食系の生き物は、やはり獰猛で気味が悪い、怖い印象ありますね。こりゃ仕方のないことです。同じ蜂でも、スズメバチとミツバチでは、私たちのイメージ全然違いますね。肉食系とそうでないものとの差、イメージは、私たちのDNAに組み込まれたものといえましょうか・・・。。
さてカマキリと言わず虫たち・・・我が家周辺では見なくなりましたねー。もっとも田んぼや畑、雑草がうっそうとした空き地なんかがどんどんなくなり、彼らが住める場所が・・・今ないですね
2013年6月10日月曜日
作品の鮮度を維持したい・・・
6月8日、カルチャー教室の様子です。みんな作品がどんどん細かく、完成度の高いものになってきていますね。せっかく時間をかけて作ったものですから、できるだけ鮮度落とさず長期保存しておきたいもの・・・そこで!ジョイフルさんのお勧めで、HOLBEIN(ホルベイン) 水彩メディウム UVマット バーニッシュなるスプレーを購入・・・。容量は220ml価格は1200円程。
「色画用紙の日焼け、色落ちを防ぐスプレーない?」・・・長期保存しておきたい作品の鮮度。それを実現できるものはないかと、以前からジョイフルさんにお願いして探していました。水彩画の仕上げに同様の目的で使うフィクサチーフは、定着させる意味合い(目的)が強いスプレーのようで、私たちが作っているペーパー作品には向いていないようです。今回のスプレーは、はたしてどうか、先日のアジサイ作品など、早速、いくつかの作品に噴射しお試し中です。2013年6月6日木曜日
あじさい寺・・・
2013年6月3日月曜日
続・紫陽花・・・
陽気は梅雨っぽくありませんが・・・紫陽花の挑戦を継続中です。
前回とは違うアプローチでまた始めました。今度はアジサイが咲くお寺をモデルにした線画イラストを描き、いつものようにペーパーアート化しています。アジサイもデフォルメした表現にとどめ、シンプルに、シンプルに・・・。
2013年6月1日土曜日
紫陽花・・・
間もなくシーズンのアジサイに挑戦中・・・。
リアルにではなく、なるべくシンプルに・・・。
シンプルでありながら、ペーパーアートらしく・・・。
これむずかしいテーマです・・・。
このアプローチ(写真)ではテーマに合っていないですね。
2013年5月27日月曜日
明暗をコントロールし立体を表現する・・・

5月25日の教室風景です。ジャンボパフェ制作が進む皆さんは、組立工程に・・・。どこが立体的に組み立ててあるのか、どうして遠近感を生んだ作品になるのか・・・そこを意識しながら進んでいます。これからのオリジナル作品にトライする際に、このパフェでの制作経験、表現方法が生きて来るはずですね。ネコちゃんを作っている高さん。とても精密なトレース画を制作中。色ごとにトレースラインを決めて進行しています。かわいいネコをペーパーアートで作りたい!その情熱が、詳細な設計図となるトレース画をよりリアルなものにしていますね。
まだ先の話ですが、この正面から見たネコの顔は、上から光を浴びていますので、それを写真よりも意識したハイライトが必要かもしれません。誇張する箇所というか・・・頭のてっぺんや、耳の一番外側、鼻筋などを白か白に近い色を使うことでリアルな表情になり、画も締まってくることと思います。制作工程的にはかなり後半の表現ですけどね・・・。
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