2013年2月22日金曜日

業務連絡

ペーパーアートで作るべきF1マシンが、プラモデル(写真)で完成してしまい反省・・・。さて、23日(土)のカルチャー教室もいつも通りの夕方4時からです。教室の皆さん宜しくお願いします。

2013年2月16日土曜日

FW14Bが完成し漫画になったぁ~

来ました!五さん、ウイリアムズFW14B完成の報が写真とともに届きました。現在、地域の地区公民館に展示中とのこと。マシンだけでなく、チェッカーを受けたワンシーンのような作品。私も五さんもF1大好きですから、こういった作品はオタク的な細かい部分で2人で盛り上がっています。もう五さんはペーパーアート作品は数作やってますので、完成度はすばらしいですね。立体表現も数種の手法が作品に生きています。今作の人物表現では、太田氏風の表現にも挑戦しています・・どんどんスキルが高くなってゆきますね。     さて、五さんがスマホで面白いアプリを見つけてくれました~。様々な写真を、漫画に変換!?してしまうという、嘘のようなほんとの話、いやほんとのアプリ・・・五さんから送られてきた2枚目の写真は、なんと!この作品の写真が漫画になっちゃっているではありませんか!・・・どうなってるんでしょうね~

2013年2月12日火曜日

片さんの挑戦~

2月9日の教室です。この日、入会が決まったアヤちゃんに早速ミニパフェを作ってもらいました。このキットは私が体験用に作ったキットの中でもかなり小サイズで、ピンセットやルーペが制作時欲しくなる(笑)感じ・・・。ところがアヤちゃん、サクサク進行でみるみる完成。慣れない私のハサミを使って切る作業もとても上手にできました。これから楽しい作品いろいろ作ってみようね!
さて、片さんが家で作ってきたのが、このベルバラ!作品!もとの細かく描写されたイラストを、模写するように、一色一色紙を切り出して貼って完成させています。「デザインカッターでどこまでやれるかやってみた・・・」ご本人が言うように、眼(瞳)の表現などハサミでは、小さく細かすぎて切り出しずらいところ。そこをデザインカッターを用い、その道具の長所を生かしたお手本のような作品ですね。その道具(デザインカッター)がどんな表現ができるか、またどんなスキルを生むか、そんな片さんの挑戦はすばらしいです。作品を作る上で、自らのスキルの幅を広げることは、作品の表現力を豊かにすることに直結したものですね。
★先日完成した「カラフル魚くんの立体版」はしばらくジョイフルホンダ新田店2F(JOYFUL-2)カルチャー教室前に展示いたします・・・お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

2013年2月6日水曜日

カラフル魚くん3Dで完成!

出来ました~泳いでいるように~。ディズニーを参考にした訳ではないのですが、妙にニモを連想させる外観になりました~。きっと子供たちにうけるんだろうな~という完成状態でしょうか・・・しかし実際のところ、子供たちに簡単に作れる内容ではなく、制作上は面倒な工程がいくつか盛り込まれています。その面倒をめんどくさがらず進めないと、なかなか生き生きとした作品にならないものですね・・・バランスはかなり神経質に取り組みました~。さてこの魚くん、体験教室などで作ってもらえるようなキット化にはもう一工夫必要そうです。一応、同じものが作れるように、大半の型を別にとってあります。次作はそんなキット化を意識して作ってみることにしましょう・・・。
★業務連絡です・・・2月9日(土)JOYFUL-2カルチャースクールは、いつも通りの夕方4時からです。教室の皆さん宜しくお願いします。

2013年2月4日月曜日

カラフル魚くんの3D化・・・

カラフル魚くんの立体版制作の続報です。どんな風に着地させるかを決めずに始めたため、時間がかかっています。流線形の体表現は試作につぐ試作。 紙を切っては組み立ててバランスをみる・・の繰り返し。
ウロコ状の凸凹も切り出しては組み立ててバランスをみる・・の繰り返し。 流線形の体ができれば後はヒレ類なので、そう難しくはない気がしますが・・・。

2013年2月2日土曜日

やってみなくちゃ~わからない!

アルさんとの約束で「ちょっと試作してみる・・・」とトライしてみたのがこの門の扉。異国のデザインですね。カルチャー教室のアルさんが黙々と紙で作っている故郷ペルーの建物。
その建物は後で詳しくご説明しますが、制作に取り組んでいる建物に複数付いている扉を試作してみました。
黒の色画用紙を1ミリと1.5ミリ程の2種を細く切り出し組み立ててゆきます。 作品のスケール上、原型のデザインは細かすぎ再現には難しいので、かなり省略しました。 ここまで約2時間ほど・・・アルさん、これでどうだろうか?
やってみるとまだまだ出来そうですが、同じ扉を複数作ることになりますから、凝りすぎると大変かも・・・。

2013年1月29日火曜日

潜在意識に存するイチゴのフォルムに迫れ!

はかせが挑戦しているのはRの違う曲面と曲面で、というか曲面だけで形成された複雑な赤い球体・・・そう一般的にイチゴと呼ばれている物体です。紙は一方向にしか曲がりませんから、リアルに完全にこれを模すのは不可能です。それをどんな表現でイチゴにしてゆくかは制作者の判断になりますね。みなそれぞれの方法でこれの攻略を練り、自らの表現にするところが創作の面白いところ、醍醐味でしょう。はかせのイチゴはいくつかの試作を経て、納得のいくものに仕上がるはずです・・試作品の完成精度が高くなっていくのが確認できます。人の脳の潜在意識の中に存在するイチゴのシルエット。形状。まさにこの試作はそのフォルムを求めた作業です・・・。
そんな黙々とした仕事ぶりと、リアルな試作イチゴ群を、ひなちゃんと・・・ホ~!スゲ~!と感心しながら見ているときにひらめいたのが、以前作ったカラフル魚くんの立体版。忘れないうちにと帰宅後、とりあえず着手してみました~ テーマは魚らしい流線形と魚類らしい動きの表現・・・。さて、私の場合、完成できるんでしょうか・・・。