2012年5月15日火曜日
展示が好評!
完成後、あまり皆さんにお見せできずにいた「アイルトン・セナ」とバイク「ホンダ・モンキー」の2作品を、JOYFUL-2新田店2F・カルチャー教室前に期間限定で展示しております。是非ご覧ください…。
この2作品は、これまで数年展示してあった旧伊勢崎駅舎の修理のため、代わりに展示を始めたのですが、ジョイフルさんから電話があり来店するお客さんにとても好評とのこと!嬉しい連絡でした。修理の間の期間限定としていましたが・・・少し長い期間にしましょう・・・。
2012年5月13日日曜日
おめでとう柳さん!おかえり成さん!
5月最初の教室の様子です。今回からしばらくお休みしていた成さんが復活!愛犬メリー制作の続きがブランクなかったように始まりました。自らのイメージを盛り込んだ作品にしたい・・・そんな完成着地点を目指し間もなく可愛いい作品に仕上がるでしょう。
さあ!おめでたい話も!柳さんに赤ちゃんが・・・こりゃメデタイ!おめでとうございます。出産、子育ては私たちの生活でもっとも大切な仕事。また人生においても大きな使命と貴重な経験になります。子は宝。ご主人や家族のみなさんと大きな愛でこれからを過ごしてください。私たち仲間も皆で祝福し応援しますよ~。博士!博士にも早くおめでとう!って言ってみたいです・・・はい・・・あプレッシャーではありませんよ。
さて、五さん、片さんはコツコツとマイペースで着実に制作が進みます。成さんにもいつもアドバイスしますが、時々、作品を遠めに置いて眺めてみてください。全体のバランスや表現の状態を客観的に確認できます。
ひなちゃんも割りとマイペース型かな。お気に入りの作品を出来るだけ多く作って、道具の使い方、表現の感覚を少しづつ身に付けられるとよいと思います。反復の基礎は将来の高度なスキルの出発点です。また他の人の作業や作品を見ることもおおいに刺激になり発見も多いはずですね。家庭にも学校にもない空気、雰囲気が新鮮でよい影響を生んでいます。いいアドバイスを博士からももらっちゃおう
2012年5月6日日曜日
ペーパーアート・マーガレット完成!
マーガレットが完成しました。完成と言ってもどの時点で完成なのかよくわからず、この辺でいいだろうというところでフィニッシュしたという感じです。
マーガレット全体のレイアウトは、用意した展示用透明容器めいっぱい使ってみました… が、収めてみるともう少し余裕をもって、この容器に対し作品は小ぶりにした方がよかった感じがします。花やつぼみ、茎や葉の制作を優先し各20個ほど出来たところで、生け花のような要領で全体のバランスを見ながらレイアウトしまとめてあります。ですから収める容器の形状によりいろんな飾り方が可能です。花ひとつだけではさびしい感じが、たくさん数がまとまることでグッと印象よくなり、生き生き感がわいてきますね
この作品も出来たら近日ジョイフルさんに展示させていただきましょう…。 ※前回、業務連絡で教室の皆さんにお願いした教室開催日の変更は6月です。5月はいつも通りで12日と26日の土曜です。宜しくお願いします。
2012年5月3日木曜日
業務連絡です!
ペーパーアート教室の皆さんへ・・・
たいへん申し訳ないのですが、どうしても私用で6月の教室日程を変更していただきたいとのお願いです。少し先の話ですが、6月の教室を第4、第5の土曜日(2週連続)とさせていただければ幸いです。時間はいつも通り夕方4時からです。(第2土曜を第5土曜に変更)
日で言うと6月の教室は23日・30日になります。わがままを宜しくお願いいたします。
2012年5月2日水曜日
連休中には出来るでしょう・・・
ゴールデンウイークは今年も何の予定もなく、淡々と作品を作ろうと思います。マーガレットは間もなく完成です。たくさんの花、つぼみ、茎、葉を作成中。花は20個ほど。
作品を収める容器もすでに決まっているのでその寸法に合わせ茎も作っています。茎は直線的でなく、いくつかの種類の曲線にし植物らしさを演出します。茎を固定する台座の部分は、ある程度の強度が必要です。この台座は実物のマーガレットを参考にデザイン化したもの。これに大量の茎を固定してゆきます。茎は黄緑の紙、台座と葉は緑の紙で作っています。
2012年4月30日月曜日
見事な金太郎!
春はもう終わってしまったのか?そんな夏日つづく4月の教室は冷房ONでスタートです。いつも教室には皆さんからの旅の土産が届きますが本当にありがとうございます。今日もひなちゃんから沖縄、柳さんから韓国のお菓子をいただき感謝!です。
さて、今回から高さんが入会・・・早速、体験用アサガオのボリュームアップが始まりました~・・・柳さんと博士は超細かな作品作りが始まっていました。柳さんはトケイソウ。もうもう丹念に行くしかない題材であることは推測に容易いですね。しかし手際、スピードともにベテラン職人です。特徴をとらえた色もいいですね。博士は・・・金太郎!デボン紀にもカンブリア紀にもいないであろう金太郎!これまで博士が数年かけて作ってきた精密古生物たちの制作経験が、見事に生かされている細やかな金太郎を見て、私は嬉しかったです。
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