2009年5月25日月曜日

街の駅舎


ぶっちらかり…の製作風景です。
あまりお見せできるものではないのですが、自宅製作工房です。
JR伊勢崎駅舎のペーパーアートを開始しました。
様様な思い入れが地元の人達の数だけある建物でしょう。私もそうです。
さて、作品の大きさをどうしよう?
駅舎ですから左右が長く、上下は短いのは…当然の形状。
さて、完成したら、額、フレーム…どうしよう?
この作品がしっくり収まる形状の額は、まずないでしょうね・・。
どうせないなら、大きいサイズにしよう…額は特注!で…
いざ、ハサミ…駅舎全体の左右長さを1m程として製作を始めましたぁ。
いつ完成するかは、見当もつきません…これも山登りと同じ…。
建物のポイントは赤い瓦屋根でしょう。

一歩、また一歩




5月23日のスクールでは、蓮くん、アメリカザリガニにトライ。
すでにコツを得た手さばきで、上手という言葉より、凄い!という
言葉の方が先にでる完成度。成さんも額に収めスズメバチ完成。
細かい作業の連続でしたが、着実な製作で、羽など私の作品より
リアルでこれも見事な逸品となりました。博士は今日も地道に
足、足、足の製作(カンブリア紀の節足動物マルレラ)に没頭。
まさに大作は登山と同じ境地!
一歩また一歩、自らのペースで頂上を目指しましょう。
皆さん次のスクールは6月13日(土)です。お間違えなく!

2009年5月18日月曜日

プロローグ


焼鳥屋さんのようなうま~い塩ヤキトリを作る電気屋の
馬場さんと、小学校時代通った木造校舎をもう一度見て
みたい…そんな話をいつもしています。30年以上前の
遠い記憶の中にある伊勢崎南小学校。ヒマラヤ杉の間に
見えた高~い時計台の立派な木造校舎。
写真持っている人いたら教えてください!!
消えて欲しくないモノってありますね。我がままかもしれ
ませんが。…JR伊勢崎駅舎ももうすぐ消える?…らしく、
たしかに周辺は大掛かりな高架工事が進んでいます。
これもか…高校の時、両毛線で通った、あの駅舎が。
調べてみるとこの駅舎、昭和9年に作られたものだと。
歴史的価値?よくわかりませんが、私にとっては木造校舎
同様、スペシャルなモノ。そこで、大作にしようとバシバシ
写真撮りに行きました。でかいペーパーアートにしよう!
駅前交差点の八代肉店の塚田くんとは両毛線で通った仲間。
ツカダ~撮影だ~車止めさせてくれ~…ああコロッケも
6つ揚げといてくれ~…「 ? 」

2009年5月10日日曜日

古生物が旬に・・・






5月9日のスクールの様子です。成さんはTレックス、桃さんはパフェ、橋本博士はバージェス頁岩から化石で発見されているカンブリア紀の生物「…」ごめん!名前…思い出せない~。そして蓮くんは自らの鳥シリーズ第2弾で、すずめ。だいぶ皆さんペーパーアートの製作にも慣れてきた感じですね。この日も勢力的に製作に取り組んで頂きましたぁ。蓮くんは約90分で見事なすずめを完成した後、橋本博士のサイエンス誌を参考に三葉虫も作る早業を披露!脱帽です。

2009年4月27日月曜日

世の中には、こんな奴もいます。


スクールの皆さんに負けてなるまいと…
テナガカミキリを製作してみました。日本にいない
虫です。南米などの暖かい地域に住む奇怪な形状の
カミキリ虫。このように前足?手でしょうか、異常に
長い!なんでこんなに長く進化させたのでしょうね?
またこの背中の美しく複雑な柄は、この虫の特徴で、
皆この柄の背中をしています。

今日の蓮クーン!


スクールに来てくれた蓮くんとお父さん(写真右)
手前左はコレクションを披露してくれた橋本博士。
サウスポーの蓮くんは、好きなカワセミの製作を
行うべく、下書きのイラストを準備持参しての
スクール。サクサクと手際よく、私のペーパーアート
製作のコツも心得たようで、見事にカラフルな
カワセミを完成させてくれました~!
自ら鳥シリーズ製作を宣言。次回はスズメに挑戦
したいと早くも次作の構想を練っています…
小学生ですよ…凄ゲ!

三葉虫登場!


凄いことになりました。橋本博士がスクールに
複数の三葉虫の化石、恐竜の卵の殻の化石などなど
貴重なコレクションを多数持ってきてくれましたぁ。
しばしスクールは古生物学の授業に・・・。
興味深いものばかり…デボン紀?カンブリア紀?
ん~その…何億年ものむか~し、こいつ海の中を
はいまわっていたのか~と思うと…ロマンというか
壮大な何かを感じますね~。
さて博士、何をペーパーアートにしましょうか?